2013年06月19日

ららぽーとスキードームザウス SSAWS[その2](千葉県船橋市)

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kazuさんから、ザウスの総合ガイドと96年3月からの料金改定表をお送りいただきましたので、紹介します。
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磁気カードを導入して、食事や時間延長などの追加料金はアフターペイ方式としていたし、入場制限の管理などもこのカードにもとづいて行っていたようだ。3時間で5,900円(さらに駐車料金は+1,000円)という料金は高すぎると感じる。ただ、高速道路を使って遠くのスキー場に行くよりは割安という考え方もできるかもしれない。

今回はじめて知ったのは、平日は午前:スノーボードタイム、午後:スキータイムと分かれていたこと。限られたスペースの中で、まったく違った動きをするスノボとスキーが混在することは危険と考えたのかもしれない。96年当時、まだスノーボードの比率はいまほどではなかったこともあるだろう。

バブル後期に登場したので、カフェ・レストラン・ショップなどの施設は充実していたのだろうが、プールやトレーニングルームまで用意されている。気になるのは、「ギャラリースタンド」。自分で滑るより、ここで他人が滑るのを批評していた方が楽しいかもしれない……などと不埒なことを考えてしまう。

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こちらもご覧ください → ららぽーとスキードームザウス SSAWS[その1](千葉県船橋市)
posted by 急行野沢 at 09:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 東京周辺 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいです。
ザウススキー場は3年間、トータル9日間お世話になりました。

初めて行ったときは、アフターペイ方式の先進感あふれるスキー場に思えました。

3年目に行ったときは、都度払い形式になっておりました。システムが簡素化されていると感じました。



スキータイムとスノーボードタイムが分かれていたのですが、スキータイムの後の方がゲレンデ整備に時間がかかっていました。やっぱり、スキーヤーはゲレンデをコブコブにしてしまうようです。

ゲレンデ整備には、通常の圧雪車が直接外部から数台入っておりました。なかなか排気ガスがすごかったです。

それにしてもいやぁ懐かしいなぁ。
Posted by MIURA at 2013年07月20日 00:05
懐かしいですね。バブルの遺産ですよね。当時、私も同じ考えで、料金も高いし混んでたので、オープンして落ち着いた3年目ぐらいに行きました。確か、3時間ぐらいを選んで滑ったと思います。人数制限してましたから、リフト待ちは5分くらいだったと思います。雪質も滑りやすかったです。何せ、景色がつまらないから、2時間も滑れば満足だし、追加料金を気にしながら滑ってたような想い出があります。その後、時は流れ、ザウス閉鎖のアナウンス。昔の料金なら行くつもりは無かったのですが、最後は格安で貸しスキーでウエアも込みで3000円ぐらいだったと思います。曜日限定で2時間ぐらい。既にスキーブームは終わってたので、空いてました。着替えている時に隣の人が、なんとなく最期だから話の種に、なんて言ってたのを思いだしました。
Posted by あぶさん at 2014年01月06日 21:35
60代です。楽しく読ませて頂きました。
ザウスには話しの種という感じで一度だけ行きました。時間制でしたがゲレンデの入出でタイムカードみたいに時間が記録され、スケート場なんかとは違って休憩中はカウントされない合理的なシステムになっていて「3時間で5,900円」というのは正味滑走時間でした(「ギャラリースタンド」というのは記憶にありませんが、多分見物中は課金の対象外だと思います。)。ロッカーなんかも、建物に入ると直ぐにスキー等を入れて身軽になれ、チケットを買って中に入ると入れた側と反対側からスキーを取り出せる、といったなかなか考えられた造りで感心した記憶があります。
Posted by ヴォルフラム at 2018年03月12日 14:36
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