2022年09月01日

緑の村御前荘スキー場(石川県白山市)

このスキー場のことを知ったのはスキー場ガイドに載っていたから(全国スキー場ガイド'92(山と渓谷社))。そこには「シングル1基(172m)、1コース、最大20度。白峰温泉の御前荘の前に位置するプライベートゲレンデ。リフトは1基と小規模ながら、じっくり滑りたいスキーヤーにはうってつけだ。1周7.5kmのクロスカントリーコースもある」と記載されていた。ナイター設備もあったようだ。開業・休業時期はわからない。

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(左)緑の村案内板。右上あたりに「リフト」の文字。(右)休業中の御前荘。

白山市の中心部から手取川沿いに遡った山奥の白峰にあり、以前本ブログで取り上げた白山白峰温泉スキー場とは至近距離。しかし、あらためこのスキー場のために出かけるには遠すぎる。と思っていたら白山に登山する機会があり、その帰路に立ち寄ることができた。

国道157号の白峰信号から県道33号に分岐。しばらく進むと、右手に「御前荘」「天望の湯」の入口を示す看板がある。いったんそれを通り過ぎた道の右側に「白峰村緑の村案内板」があった。よく見るとその地図の中に「リフト」の文字を発見。御前荘の奥あたりの斜面がスキー場だったことがわかった。

先程の分岐に戻り、一段上の各施設へと上って行く。しかし天望の湯の入口には「営業を終了させていただきました」という掲示があり、その上の御前荘も使われている様子がない。調べてみると御前荘、展望の湯、緑の村キャンプ場とも2019年4月より休業となってしまったようだ。かつてはこの地域を担う集客の中心地だったのではなかろうか。

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(左)放置されていた圧雪車。(右)ゲレンデと思われる斜面を見上げる。前方左にナイター照明が見える。

御前荘の上部(南側)の斜面がどうやらゲレンデだったらしい。脇の空地には「白峰高原上原スキー場」という文字のある壊れかけた圧雪車が放置されていた。斜面にはナイター照明もそびえていた。リフトが正確にどこにあったか、痕跡はよくわからなかった。各施設とも休業になっていて寂しい限り。この小さなゲレンデが賑わっていた時代を想像するのは、いまではなかなか難しかった。
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2017年11月29日

山中温泉スキー場(石川県加賀市)

いつも参考にさせていただいている「失われたロープウェイ」に、石川県山中温泉ロープウェイについての記載があった。そのロープウェイで上った山頂部に、かつて山中温泉スキー場が開かれていたらしい。いつか訪れなくてはならないとずっと思っていた。

山中温泉は歴史ある温泉地である。その西側の裏山のような水無山に、1959年山中町(当時)により山中温泉ロープウェイが架設され、同時にスキー場も開設されたようだ。山頂部には遊園地・展望台・レストランなどの施設もあり昭和30年代にはかなりの賑わいを見せていたという。

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(左)医王寺の前から水無山を見上げる。(右)医王寺境内にある水無山登山口。

スキー場も比較的早い年代の開業であり、当初の集客は順調だったようだ。しかし、周辺に新たな観光施設やスキー場ができるとそちらに利用者が流れ、1978年10月にロープウェイは運休、スキー場も休業となった。

水無山についてはネット上で登山の記録をいくつか探ることができた。山頂まで1時間もかからないようだが、一応登山の準備をして出かける。山際の医王寺の前に車をとめ、境内から「水無山登山口」の案内標に従って登りはじめる。道脇の岩には穴が穿たれ、石仏が祀られている。

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(左)山頂部に登りつくと草原が広がっている。左前方に展望台がある。(右)廃墟と化しつつある展望台。

大きく九十九折りを繰り返すと鉄塔のある尾根上に出て、あとは北側から樹林帯の尾根を登っていく。適度に登山者用の案内板もある。右手から別の道を合わせるとほどなく山頂台地の一角に到達し、樹林が切れて草原状になる。登りはじめて40分弱である。

前方左手には廃墟と化しつつある展望台が見える。数日間続いた雨のせいだろうか、水の滴る音が絶え間なく響き、別に廃墟マニアではないので薄気味悪くてちょっと立ち入る気にならない。展望台から下る階段があって、それはロープウェイの駅に通じていたようだが、深いやぶに覆われていて往時の様子はよくわからない。

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(左)展望台からかつてのロープウェイ乗場へと階段が続いていたと思われる。(右)木の間からは加賀平野が見下ろせる。

展望台の右手の草原の中を道はさらに続いている。左手にコンクリート製の何かの遺構があったが、スキー関係のものだろうか。さらに進んだアンテナ施設のあるあたりが、山頂(349m標高点)と思われるが何の表示もない。ここから展望台の少し下あたりまで、現在は草原が続いていて、その間がゲレンデだったのだろうか。

「'76オールスキー場完全ガイド(立風書房)」には以下のように紹介されている。「標高300mの薬師寺山頂(=水無山)までは、ロープウェイで登れる。最大斜度25度とそれほどきびしい斜面はないので、上級者には少しものたりない。しかし、初中級者なら白山・加賀平野・加賀温泉郷を眼下にしながらの滑降は、このうえなく楽しい。観光気分で訪れ、ついでにスキーをという人には絶好。リフト1基(220m)。ローブウェイもある。ナイター、スキー学校なし」

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(左)最高地点(349m標高点)にはアンテナ施設がある。(右)アンテナ施設から展望台方面を見る。こちらの方向にゲレンデが広がっていたのではないか。

この間の斜度はごく緩やかなので、初級者向けのスキー場といった感じではなかったか。リフトが220mなので滑走距離もごく短かったようだ。リフトは斜面の西側に付けられていたようだが、その痕跡はまったく見出すことができなかった。今日は白山も加賀平野も木の間越し程度にしか見えないけれど、スキー場だった時には雄大な展望が開けていたことが想像できた。

温泉街にさらに魅力を加えるためのスキー場だったのだろう。いまとなっては身近な里山に戻ったというべきだろうか。(現地訪問:2017年11月)

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(左)山麓の医王寺近くにある石段。ロープウェイ乗場に通じていたものか。
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2016年01月01日

獅子吼高原スキー場[北沢ゲレンデ](石川県白山市/金沢市)

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(左)案内図に「石川県第1号リフト跡」。(右)第1リフト降場跡。

獅子吼高原についてのレポート3回め(=最終回)は、山頂部の北側にあった北沢ゲレンデについて取り上げたい。なお、地図は前回掲載のものを参照してほしい。

センターハウス前から旧南沢ゲレンデ(ペアリフト)と反対側に歩くと「獅子吼遊歩道案内図」という案内看板があった。そこには「石川県第1号リフト跡」の記入がある。その図に従って直進すると、右手の藪の中に錆びついたリフト降場の施設が残っていた。北沢ゲレンデの第1リフト(シングルリフトか?)のものだろう。そこから北東方向に向けて草地のゲレンデの痕跡が下っていて、リフトの支柱が点々と続いている。ワイヤーやチェアは残っていない。目を上げると遠く剣岳・立山方面の真っ白な山並みが見えた。

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(左)第1リフトの支柱とゲレンデ。遠く剣岳・立山方面の眺望。(右)第1リフト中間部では林道とリフトが並行している。

稜線の東側直下の林道を北東方向に下っていくと、やがてリフトの支柱と平行するようになる。しかし、その先は固く施錠されたフェンスで行き止まり。どうやら、林道経由で山頂部には行けないようにする措置のようだ。そこで山麓部までゴンドラで降り、車で大きく北側を迂回してこの林道を山麓部から上がっていくことにした。舗装林道を10kmほど走れば「日本海スピードウェイ」と書かれたサーキットの傍らに到着。このあたりが北沢ゲレンデの中心部だったと思われる。レストハウスや駐車場もあったのだろうか。営業当時、ここまで車で来られたのかもわからないが。

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(左)第2リフトの降場跡。すぐ横はサーキットになっている。(右)第2リフト上部から下部を見下ろす。前方は内川ダム。

サーキットの横に下部の第2リフト(シングルと思われる)の降場が、樹木が巻き付き錆びついて立っていた。草の生い茂るゲレンデの痕跡とリフトの支柱が北東側に向かって下っている。こちらもワイヤーとチェアは残っていない。支柱には「獅子吼の森、よみがえれ」という文字が書かれていて、ゲレンデ廃止後に植林の取り組みが進められたことを物語っていた。斜面の先には内川ダムと金沢市南部の丘陵地域が見える。中級クラスの程よい斜面に思えた。

そこから少し離れて、南西方向の樹林の中にリフト乗場が残っている。先ほど山頂部で見た第1リフトの最下部である。林道を閉鎖しているフェンス越しにリフトの支柱が点々と山頂部まで続いているのが見て取れる。北沢ゲレンデについては、ゲレンデ・リフトの痕跡が予想以上に残っていた。尾根上をたどるような展望のよいコースであり、こちちも営業中に滑ってみたかったという思いに駆られた。(現地訪問:2015年12月)

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(左)第1リフト乗場跡。(右)左の樹林の中に第1リフト乗場。そこから山頂部にリフト支柱が続いている。

こちらもご覧ください → 「獅子吼高原スキー場[スカイ獅子吼 南沢ゲレンデ]」
                「獅子吼高原スキー場[日本海コース]」
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2015年12月27日

獅子吼高原スキー場[日本海コース](石川県白山市/金沢市)

前回に引き続き、獅子吼高原についてのレポート。今回は以前に廃止されていた日本海コースを中心に取り上げたい。

その前にまず、前回は記述しなかった「獅子吼」という名の由来と、このスキー場の歴史について触れておきたい。獅子吼とは、白山を開山した泰澄大師が荒行の宿とした四宿(ししゅく=白山堂、仙ノ堂、胡麻堂、浄行堂)に、仏教経典の言葉をあてたものといわれている。それが『相手が誰であれひるむことなく、正しいことをいう勇気ある姿勢(=獅子のように物怖じしない)』をさす獅子吼という言葉である。この土地と白山信仰のつながりを感じさせる。

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(左)1980年頃のゲレンデマップ(一部、現在の状況を補筆)。(右)山麓から山腹を見上げると日本海コースの痕跡がわかる。

獅子吼高原の観光開発は、大正末期に設定された町営鶴来スキー場にさかのぼる。1959年にロープウエイが完成、1960年に「獅子吼高原スキー場」として営業を開始した。もっとも拡張されていた時期(1980年頃)には、ロープウェイのほか、リフト・ロープトウあわせ7基が稼働していた。しかし白山麓に新設ゲレンデが次々登場したことや、積雪が少なくなりスキー利用者が減少。山頂から麓まで滑降する「日本海コース」に雪が付かず、魅力が減ったことも原因ともいわれている。

1996年に経営主体がいったん解散し、同年6月に総合レジャー施設として再オープン。スカイ獅子吼・パーク獅子吼となった。旧獅子吼高原スキー場にあった「日本海コース」・「北沢ゲレンデ」の滑降スロープは廃止され、直近では滑降コースは、スノーボード専用コースとファミリーゲレンデを兼ねた旧「南沢ゲレンデ」のスロープのみとなっていた。

山麓部のパーク獅子吼の諸設備の前に立って山腹を見上げると、山頂部からの「日本海コース」の痕跡がはっきり見渡せる。緑色の針葉樹林や紅葉の広葉樹の間に、樹林のないコースが認められる。ゴンドラと並行して、少し右側にはリフト(第1レインボー)の切り開きの痕跡も見て取れる。そのリフト乗場には残念ながら痕跡らしきものは残っていなかった。しかし目を凝らすと、はるか上部にはリフト乗場(第2レインボー)の機器が残っているのがわかった。スキー場オープンのニュースを聞く12月初旬であるが、雪の気配すら感じられなかった。降雪の減少は明らかで、このコースに雪が付くことは難しいのだろうと容易に想像できた。

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(左)日本海コース痕跡の上部に見える第2レインボーリフト乗場跡。(右)山頂部(旧南沢ゲレンデ下部)の日本海コースへの下降点。

一方、スカイ獅子吼に上がると、旧南沢ゲレンデの下部右手(西側)には日本海コースへの入口の痕跡がはっきりわかった。ススキが生い茂る斜面の下には手取川の流れが見える。下がどうなっているかわからないような急斜面である。少し滑り降りるとコースは向きを変えて、日本海が見えるようになるのだろう。おそらくは上級者だけに許された急斜面だったと思われるが、日本海を眺めながらの滑降はどんな気分だったのだろうか。(現地訪問:2015年12月)

こちらもご覧ください → 「獅子吼高原スキー場[スカイ獅子吼 南沢ゲレンデ]」
                「獅子吼高原スキー場[北沢ゲレンデ]」
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2015年12月13日

獅子吼高原スキー場[スカイ獅子吼 南沢ゲレンデ](石川県白山市/金沢市)

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(左)山麓部から見た獅子吼高原全体。(右)ゴンドラ乗場から山頂部を見上げる。

鶴来町は手取川扇状地の扇頂に位置し、白山麓への玄関口として加賀国一宮・白山比咩神社も立地する歴史ある土地。現在は白山市の一部となっている。そんな鶴来の町の裏にある獅子吼高原は、手取川扇状地を俯瞰できる景勝地である。後高(しりたか)山には古くからロープウェイ・ゴンドラが架けられ、観光地として、またスキー場として人気を集めてきた。近年は積雪が減少し営業ゲレンデも縮小されてきて、先行きを心配していた。その心配のとおり、本年11月になって獅子吼高原のホームページに今季の営業中止が発表された。

「『スカイ獅子吼冬季営業についてのお知らせ』諸般の事情により今年度のゲレンデ(スキー場)営業を中止させていただくこととなりました。ゲレンデ営業を楽しみにされている方々にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解いただきますようお願い致します。(後略)」なお、他の観光・スポーツの諸施設の営業は継続される。総合的なレジャー施設として運営されていて、スキー場はごくその一部という位置づけだったのだろう。山頂部からの展望を楽しむだけでも、価値のあるところだと思う。

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(左)ゴンドラ乗場前の施設案内図。(右)ゴンドラ乗場入口にスキー場営業中止の案内。

「オールスキー場完全ガイド2000(立風書房)」では、「スカイ獅子吼」を以下のように案内している。「獅子吼高原の通年型スキー・スノーボードゲレンデ。ゲレンデには人工スノーマット『リンクロン』を敷きつめてあり、冬は天然雪に変身。ソリ専用ゲレンデ、ナイター、レンタルあり。ベースの鶴来町は古い温泉町。リフト:ゴンドラ1基、ペア1基。スノーボード:全日・全コース滑走可能。レンタル、スクール、ハーフパイプあり。鉄道:北陸鉄道加賀一の宮駅(現在は廃止)から徒歩。車:北陸道金沢西ICから(中略)20km30分」。

直近まで冬季営業を続けていたのは山頂部(スカイ獅子吼)にあるゲレンデ。多くのゲレンデがあった時期には「南沢ゲレンデ」と呼ばれていたところ。獅子吼高原は、現在、山麓部の「パーク獅子吼」と山頂部の「スカイ獅子吼」に分かれている。山麓部にはバーベキュー広場や獅子頭・木彫・造り物の展示館などがある。ゲレンデの様子を知るため山頂部のスカイ獅子吼に行くには、ゴンドラに乗車しなければならない(登山道もある)。

12月初旬の晴天の一日、獅子吼高原を訪れる。駐車場脇のゴンドラ乗場への入口には「ゲレンデ営業中止」の案内掲示があった。往復1,100円のチケットを買い、ゴンドラに数分間乗車してスカイ獅子吼へ。手取川に沿う平野とその向こうに日本海までの素晴らしい展望が開ける。山頂部にはセンターハウス・カート・アスレチック・バンガロー・ソリゲレンデなどの諸設備がある。ゴンドラ山頂駅に隣接した場所から、パラグライダーが次々と飛び立っていった。

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(左)ゴンドラで山頂部に上がると素晴らしい展望。パラグライダーの発進拠点にもなっている。(右)センターハウス前には、ペアリフトの降場。右手は人工芝のソリゲレンデ。

ゴンドラ山頂駅に連続するセンターハウスを出ると、目の前には直近まで営業していたゲレンデ(旧南沢ゲレンデ)のリフト降場。見おろすとリフト乗場、ゲレンデ最下部が見える。斜面中央に架かっているペアリフトはチェアもつけられたままの状態で、雪さえあればすぐにでも営業開始できそうだ。リフト両側にハーフパイプやさまざまなアイテムの痕跡が見られ、ボーダー中心だったことがうかがえる。隣接して人工芝のソリゲレンデも設けられていた。

ゲレンデは南斜面。パラグライダー発信地とは反対側で、日本海の眺望は得られない。かわりに遠く白山方面の山並を正面に見ながら滑ることができたはずだ。平均15度ほどで一定の緩斜面は基礎練習には最適だったと思われる。暖冬とはいえ周囲の山並みには雪の気配はなく、近年では積雪に難があったのだろうと思われた。(現地訪問:2015年12月)

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(左)下部から見上げたゲレンデ。この上部にゴンドラ山頂駅とセンターハウスがある。(右)上部から見下ろしたゲレンデ。遠く前方は白山方面の山並み。

こちらもご覧ください → 「獅子吼高原スキー場[日本海コース]」
                「獅子吼高原スキー場[北沢ゲレンデ]」
posted by 急行野沢 at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 石川県 営業休止のスキー場 | 更新情報をチェックする